してみたブログ

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【毎日更新】人生2回目の就職活動を謳歌している私が「してみたこと」「感じた事」「伝えたい事」を独自の視点で、勝手に、わがままに語っていきます。

【7月病】就活の悩み。診断と原因と対処法と。

私は今、7月病にかかっています。

 

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診断結果

7月病

就職活動をしている大学生がかかる病気。内定がもらえないもしくは満足できる内定先がない際に発症しやすい。

主な症状として、就職活動に対して意欲が落ちる。選考中・面接中に迷いが生じる。自信が持てないなどがある。

そのほかの症状①無気力・自暴自棄など私生活への影響。②目から光が消え、笑顔が固くなる。③暴飲暴食により、太る。④社会との接触を断つ

 引用元:私の脳内

 

これにより、選考や面接へのモチベーションが著しく下がっています。企業のことを調べるのもだるいです。この土日はずっとスマホいじいじをしていました。

そこで、このままではだめだと考え原因と対処法を考えてみました。

原因は自分視点で、対処法は医者視点(悩んでいる人にアドバイスするスタイル)で語っていきます。

 

7月病の原因

自分がしたいことが分からなくなる

 ここまで来ると自分が言ったことを完全否定されている気持ちになります。

自分が「したい」と伝えていることが、本当にしたいことでなくなっている気もする。

相談できない

周りの友人は内定先が決まり、夏休みの企画や卒業旅行について話している。そんな中に自分の相談をしにくい。「内定先どこ?」って聞かれるのが怖くて、人に会いたくない。学校に行かない。(一時期、人との連絡を一切絶った時期ありました。)

働くことへのモチベーション湧かなくなる

選考に落ちすぎて、働くことへのモチベーションがなくなっている。

将来に、希望を感じない。

選考に受かるビジョンも見えない。

 

僕の場合は1つ目の「自分がしたいことが分からなくなる」のが一番の原因です。

 

対処法は3つです。

  1. 自分がしたいことを確認する。
  2. 相談する
  3. 自信を持つ

 【1】自分がしたいことを確認する。

就職活動を始めたころの気持ちを思い出してみるのが、よいと思います。けがれなく希望を持っていた時、そんな仕事をしたいと思っていたのか。その理由は何だったか。過去の経験に結びついているなら、その過去について振り返るのも大事です。

就職活動を続けている中で、他人から評価されやすい方向や、採用人数が多いほうへ流れてしまったりしている場合もあります。

希望通りの職種や部署に行けるとは限りませんが、それに対しての強い思いを持っていることは、企業からの大きな評価対象になると考えます。

「なんでもいいです。何でもやります」という答えは、一番評価が落ちる答えです。

心の底から「なんでもいい。」という場合でも、「とにかく力をつけるために、すべての職種に挑戦したい。ですので、最初のスタートはどこからでもいいです。」みたいな理由をつけることが必要でしょう

したいことは「営業・接客」的な業務上のことだけでなくて、「問題解決・成長・スキルアップ」のような業務の結果や家庭にも着目すると、言えることが広がります。

 

今、したいことだけでなく将来に向けてしていきたいことは何なのか。

それはこの企業でどのようにしていくのか。その結果企業としても、得られるWINがどのようにあるのか。

ここら辺をはっきりさせていきます。

 

【2】相談する。

勇気を振り絞るしかないです。

内定がないことって恥ずかしいですよね。人にいじられたくないですよね。しかし、周りの人は、あなたのことをあなた以上に心配しています。

「大丈夫なのか。苦しくないか。悩んでいないのか。」

同級生や先輩であれば、同じ苦しみを知っていますし、年の離れた大人であれば社会の理不尽さも知っています。親は無償の愛で、あなたのことを24時間思っています。

勇気をもって、電話をかけましょう。電話が無理ならメールをしましょう。それも無理なら、一人で思いを叫びましょう。

知っている人でなくても、匿名の掲示板やラジオ番組でもいいかもしれません。

その叫びは、誰かに伝わるかもしれません。自分の中に溜めるのではなく、外にはなってしまいましょう。決して迷惑でもないし、誰しもがぶつかる人生の壁の一部です。

プライドや恥は捨てましょう。

 

【3】自信を持つ

これが一番難しいです。

7月まで難航していると、必然的に自分のことについて疑問を持ちます。

「能力がないのか」「コミュ力ゼロか?」「生きる価値ないのか」「将来積んだな」

「今まで勉強だけしかしてこなかっけど、人生意味なかったわ」とか。

自己否定に入ります。

 

明言しますが、間違っているのは1000%社会です。

このような弱った社会にしたのは、へぼい大人たちのせいです。選考で落ちたのも面接官の能力が低いからです。ミスマッチばっかり生むような就活制度を生んだのは、自分の利益しか興味のないどこかの糞企業のせいです。そのような企業をのさばらせた、政府のせいです。

就職率という数字を追い求める大学のせいです。

 

就職活動がうまくいっていない原因が、あなた以外であることなんてごまんとあります。

このくそみたいなシステムで、20年以上の人生が否定されることは100000%ありえません。あなたは何一つ間違っていないんです。

 

伝え方や、企業の探し方がうまくいっていないだけです。

希望を持ちましょう。

内定を持っていた数なんて働き始めてしまえば、後輩相手の自慢にしか使えません。

これから、ばしっと1社決めてそこで悔しさを晴らすために活躍しましょう。

 

まとめ

今回は、自分自身も7月に入りモチベーションが落ちていることをきっかけに書きました。正直、苦しいです。死にたいです。自分に自信がないです。やりたいこともわからないです。

就職活動なんてやめてしまいたいです。遊びたいです。デートしたいです。ディズニーにも行きたいし、USJジョジョのやつとか見に行きたい。ゲームもしたい。SWICHもほしい。

 

それでも、今やるべきことから逃げないことが自分の唯一の長所なので、恐怖や不安で逃げずにやりきっていきたいと思います。

それに、私の心の底には「芯のぶれない強い人間になりたい」という思いがあるので、その実現のためにも頑張っていこうかなと思います。

明るい未来を信じて。

それでは。

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