してみたブログ

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【毎日更新】人生2回目の就職活動を謳歌している私が「してみたこと」「感じた事」「伝えたい事」を独自の視点で、勝手に、わがままに語っていきます。

【面接】「ありません」はNG?逆質問への個人的対策

「最後に、質問はありますか?」

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面接も終盤に差し掛かり、そろそろ終わる雰囲気が出てきたとき、多くの選考官は

「質問はありますか」と聞いてくるでしょう。

 

そこであなたが「ありません」と一言答えれば、緊張した空間からいち早く逃げることもできます。しかし、印象は良くないです。

「うちの会社に興味なし」と判定されるかも!?

 

そうは言っても、聞くことないんだけど‼ (# ゚Д゚)

マイナス評価されたくない。なに聞いたらいいの?(´・ω・`)

 

そう思う方々へ、就活2年目の僕が個人的に有効と考える3つの質問を紹介したいと思います。

 

【1】理念について具体的に聞く

 同業界・同じサービスを扱っている企業を志望しているときに有効です。

その企業ならではの理念・文化を知ることで、「なんでうちの会社なの?」と質問が来たときに役に立ちます。

 

また、質問する際は「理念が体現されていると感じた出来事は?」や「理念が体現されている文化は?」など具体的なことを聞くのがポイントです。

「どんな理念ですか?」と言葉だけで聞いても、ふんわりしていて理解しにくいですが、実際の行動にどう落としこまれているのか知ることで、きっちり理解できます。

 

【2】してみたい事ぶつける

「入社後、こんなことをしたいと考えています。どう思いますか」

これを聞く事で、志望の本気度が伝えられます。

 「可能ですか?」ではなく「したい」と自分の意見を持ち、伝えるのがポイントです。

 

また、相手の本気度も測りましょう。

あいまいな返答を信じて入社してしまい、あとからしたい事が判明するのは不幸です。

ミスマッチをなくすためにも重要です。

【3】個人的なキャリアについて聞く

「今後、何をしていきたいですか?」「これからのキャリアプランは?」

この返答により、その会社で働く人の視座の高さが分かります。

 

 面接官になる人は、結果を出して実力もあり、社内で認められている人です。

そんな人の回答が、自分の理想より低い場合、長期的にミスマッチな会社かもしれません。「今は決めていない」「あと3年で起業する」「とにかく力をつける」など様々な回答がありますが、

「そんなこと考える暇がない。」という返答が来たときだけは、注意です。

 忙しいのはみんな一緒です。その中で考えている人がいるのです。

(もしくは、本当に考える暇がないほど休まずに働いているのかもしれません。それはそれで危険です。)

 

【NG返答集】

(一例)

◎社員何人ですか?

◎休みって、ちゃんともらえますか?

ジョブチェンジいつできますか?

 

HP・説明会で明示されている情報は質問NGです。

また、「~できますか」のような受け身な質問も印象は良くないです。

給料や制度についての質問は全ての選考が終わった後に聞くのが良いでしょう。

※志望職種についての希望は、はっきりと伝えるべきと思います。

 

【まとめ】

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今回は3つの例を出しましたが、他にも

・自分の印象を聞いてみる

・尊敬できる人についてインタビューする

なども面白いと思います。

とにかく、前向きさ・志望の本気度を伝えることができればOKです。

他にも「これは役に立つ!」という質問がありましたら、ぜひ教えてください!

(↓にコメント欄あります。)

 

最後の質問タイムも含めて選考です。

気になることがあったら、遠慮せずガンガン聞くことで有効に使い、有利に就活を進めていきましょう!!

 

それでは。

 

(おすすめ動画紹介)


TED [ideas worth spreading「面接前にこのポーズをとれ、ボディランゲージが人を作る」 by エイミー・カディ[日本語字幕]

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