してみたブログ

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【毎日更新】人生2回目の就職活動を謳歌している私が「してみたこと」「感じた事」「伝えたい事」を独自の視点で、勝手に、わがままに語っていきます。

最終面接で落ちる方がつらい理由が判明した件

今日の朝、1通のメールが届いていました。
「1次選考の結果につきまして」
 
はいはい、次の面接いつかな~(´・ω・`) な気持ちで見てみると、
 
「この度はご縁がありませんでした。
 お祈り申し上げます。」
 
あー( ゚Д゚)
 
「こんちくしょ~。なんで落とされたんだよ!!あのGDで何がわかるってんだ!一番優秀だっただろ!(# ゚Д゚) 」(←この意識が落ちた原因ですねw)
そんな気持ちにはなりました。
 
しかし、最終面接ではこうはいきません。
「なんで?どうして?うぁー、あの時こう答えていれば・・・つらい('_')」
 
こんな風に最終面接で落ちると死にたくなる理由は、大きく2つだと考えていました。
「期待を裏切られたこと」「時間が無駄になった事」
 
しかし、それだけではないことが判明しました。
そのきっかけになったのがこの記事です。
 
この記事によると、1次面接で落ちる人より最終面接で落ちる人の方が致命的だそうなんです!!
 
論理としては、
1次で落ちる。=1次ではコミュニケーション能力が見られる。その時の出来により、落ちてしまう可能性もある。向上の余地あり。
 
最終面接で落ちる。=最終面接に到達している時点で、伝えるテクニックや社風とのマッチングはできている。似た特性のある人間(最終選考に進んだ人)と比べられて、落ちている。改善する余地がほとんどない。
 
つまり、「同じ会社を受けても、絶対に内定をもらえない事」を本能的に察していたのでしょう
最終までに能力やスキル、性格は評価された上で落とされているので、言い訳もできません。(中には、挑戦心や熱意が伝わって採用されるパターンもあるとは思います。)
 
しかし、このまま記事の言いなりになっては気持ちが悪いので、あえて自分以外に理由を擦り付ける方法を考えてみました。
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・社長の目が節穴
 
・社員の目が節穴(1~3次で落とせなかった)
 
・会社に人を雇うお金がない。
 
・人事部が無能
 
・求めている人物像が口だけ。実態とは違う。
 
・とにかく社長に数多く学生に会わせることで、成果を出してるアピールをする人事部
 
そもそも、その会社が求めている人材など存在しない。もしくは受けに来ない。
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社長は孤独であったり、社員と役員レベルの価値観やほしい人材像が違う事は、怏々といてあります。
 
プラスに考えるならば、現場では欲されている人材であるという事です。
 
経営者は独特の感覚で生きて、判断するのでそことのギャップが生まれてしまうことはしょうがありません。ただ、新卒採用には「自社を今より良くしてくれる。」事を期待しているのは間違いないので、強い思いを伝えるのが重要なのかもしれません。
 
結果を反省することはもちろん大切ですが、社会って思っている以上に適当なので、自分に原因がないのにうまくいかない場合もあります。そのパターンだと思って、次に臨みましょう。
それでは。