してみたブログ

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【毎日更新】人生2回目の就職活動を謳歌している私が「してみたこと」「感じた事」「伝えたい事」を独自の視点で、勝手に、わがままに語っていきます。

志望企業の欠点を言われ、悩んでみた。

選考が進んでいくと、その企業のことを段々好きになっていったり、

ここしかないって思ってしまったりしませんか。


僕は完全にそういうタイプです、自分を求めてくれるのであれば良い部分に目を向けていこうとします。

一方で、どんな企業にも弱点や欠点はあります。
そこをみ見ない振りをすることは非常に危険なことかもしれません。

私自身、今日それに気づくことができました。


説明会で参加した企業で、選考が進んでいる企業の悪口を聞いたのです。
「この会社に今は入ろうとは、僕は思わない。」
説明会で前に立つような方ですから、先見の明がある方ではあると思います。

最初はショックを受けて怒りも沸いたのですが、ロジックを聞いていく中で少しずつ自分の中でも腹落ちしていきました。
そのあと、とんでもない恐怖感に襲われました。

 

今から本気で入ろうとしてる企業って、そんなにヤバかったんだ・・・( ;∀;)

 

同時に、こんな言葉も頂きました。
「1社だけに焦点を当てて、良い部分・悪い部分を探しているのは本質的ではない。
自分が30代、40代の目指す姿のために、その汽車で身につけたいスキルは何なのか?
その1社からキャリアを広げていくイメージを持つことの方が、大事である。」

 

たしかに就職活動をしていると、企業の良い部分・悪い部分を探します。
事業が成長しているから◎ 売上低いから×などです。

就職した先のことなど、想像できない人の方が多いでしょう。
私も何となくこの方向に進んでいきたいと決めてはいるのですが、実際に取り組んでみたら違うのかもしれません。

どのような企業に入っても、満足せず、市場に目を向けて働いていきたいなと思いました。

 

〈就職はゴールと学生は思っている〉

学生の就職へのイメージ図

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実は、長い社会人生活のスタートなのである。

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〈では、企業に対してどう伝えるか。〉

「御社にも弱点はあるし、働くうえで不安な部分はある。
それらを知り、飲み込んだうえで、それでも志望している。
それはこれをしたいからだ。目指す像があるからだ。つけたいスキルがあるからだ。」
と言い切ることができれば、面接官や社長から見ても魅力的な人材に見えるのかもしれません。

そのためには、まず内定を取りたいと思います。
それでは。

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